特許取得

14〜15箇所の採寸から生まれる、
世界でただ一つのパターン。

15年の研究が届ける、
「うちの子サイズ」の技術。

なぜ、この製図法を開発したのか。

わんちゃんの身体は、千差万別。
同じ犬種でも、体型もバランスもそれぞれ。

S・M・Lの既成サイズでは、
本当の「ぴったり」は届けられない。

だから、15年かけて研究しました

それぞれのわんちゃんの身体に合わせて、
線1本からパターンを引く方法を。

Fit Wan製図法、3つの特徴

犬服製図のための採寸箇所

採寸箇所は、
お申込み後のご案内メールにてお知らせさせていただきます。

1

14〜15箇所の採寸で、
その子だけのジャストフィット

首周り、胸周り、腰周り…
女の子は14箇所、男の子は15箇所を丁寧に測り、
その子の体型を正確に把握。

数値を図面に起こしながら、
ぴったりのパターンを完成させていきます。

袖なしTシャツを着た犬のイラスト

袖なしTシャツ

パターン製図の基本

ラグランTシャツを着た犬のイラスト

ラグランTシャツ

袖付きウェアへ展開

ロンパースを着た犬のイラスト

ロンパース

フルボディタイプのウェア

フード付ロンパースを着た犬のイラスト

フード付ロンパース

さらに応用展開

段階的にステップアップ

2

袖なし → ラグラン → ロンパース
段階的に学べる効率的な手法

基本の形から応用へ、順を追って製図。
一度基本を学べば、さまざまなデザインに展開できます。

ラッシュガードやレインウェアなど、
季節やシーンに合わせたアレンジも自在に。

袖なしTシャツ
ラグランTシャツ
ロンパース
フード付ロンパース

どのデザインもシンプルな構造

3

シンプルな構造で、
動きを妨げない

余計な飾りや複雑な構造は使いません。

わんちゃんの動きを妨げない、
「着ていることを忘れる」心地よさのために。

ロンパースなどの全身ウェアには、
バックオープンファスナースタイルを採用。
長い袖やパンツがあっても、
わんちゃんに無理をさせず、スムーズに脱ぎ着できます。

採寸の先にある、設計の工夫。

細かく測るから、身体を正確に捉えられる。
その採寸値を活かすために、犬ならではの身体の特徴を設計に反映しています。

骨格に合わせた袖

犬には鎖骨がないため、人間の服のようなT字型の袖付けでは身体に沿いません。

Fit Wanでは、肩に切り替えのないラグランスリーブを採用し、 さらに肩甲骨上部「キ甲」の角度を計測。
前脚がまっすぐ自然に下りる袖を、一頭一頭に合わせて製図しています。

骨格に合わせた袖
被毛と犬種差を考慮した首周り

被毛と犬種差を考慮した首周り

短毛・剛毛・直毛のわんちゃんは、被毛が尻尾に向かって生えているため、 毛先が生地の目を押し出し、服が首元から徐々にずり下がってしまいます。

また、コーギーのように首が前傾した犬種は傾斜を強めに設計するなど、 被毛の特性と犬種ごとの骨格差を、首周りの製図に反映しています。

全身のバランスを捉える採寸

14〜15箇所を測るのは、「サイズ」ではなく「体型」を捉えるため。

イタグレさんのように腰がカーブしている子、胸が張っている子、胴が長い子、筋肉質な子——
一頭一頭異なる身体のバランスを正確に把握するからこそ、 どんな体型にもフィットするパターンが生まれます。

全身のバランスを捉える採寸

既成の型紙と、Fit Wan製図法の違い。

既成の型紙 Fit Wan製図法
パターンの作り方 犬種・サイズ別の
基本の型に当てはめる
採寸値を元に
線1本から描き起こす
考え方 既成の型に
わんちゃんを合わせる
わんちゃんの身体に
パターンを合わせる
採寸 首周り・胴周り・着丈など
3〜4箇所
14〜15箇所で
体型を正確に把握
体型変化への対応 補正や買い直し 製図そのものを修正
フィット感 なかなか合わない ぴったり合う
特許証

特許を取得しています

(特許第7330474号)

この製図法は、15年の研究を経て
「四足歩行動物用被服のパターン設計方法」として認められた、
Fit Wanでのみ学ぶことができる技術です。

実際に着たわんちゃんの反応

普段、服を着せると固まって動かなくなるわんちゃんが、
Fit Wanの製図法で作ったロンパースを着た途端、
まるで何も着ていないかのように、いつもどおり元気に動き回った——
そんなお声をいただいています。

「着ていることを忘れる」フィット感。

それが、この製図法が目指すものです。

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください

コース選びや製図法について、
どんな小さなことでもご相談いただけます。

お問い合わせはこちら